黑多弘文展

5/14-21
13:00-18:00
17 19休み

黑多弘文
「緑とオレンジ」
植物はつくりこまれた庭から逃れて、ただ花を咲かせるのに適した地面だけを待ち望んでいる。
あとは風が、動物が、機械が、種子をできる限り遠くへと運んでいく。
自然はこうして、とりなしてくれるすべての媒介者を利用する。そしてこの組み合わせのゲームのなかで、人間という媒介者は最良の切り札なのだ。それなのに人間はそのことを知らずにいる。新しい庭は人間なしでつくられるのか?ージル クレマン「動いている庭」

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